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道仏公民館でチョコレートブラウニー作りのお知らせ♪

2018年も、もう12日も過ぎましたね〜。なんだか毎日があっという間です。

 

そして、お礼が遅くなってしまいましたが、先日の初売り「あったまる3日間」にお越しいただいた皆様ありがとうございました!

青森テレビ「わっち」を見たというお客様も多くいらっしゃいました。緊張しましたが、出た甲斐がありました!ありがとうございました。「階上にこういうお店があるの知らなかった〜〜〜!」という方が地元には多くて、昔からある農業機械のお店という認識が強く、薪ストーブ屋だということや、輸入雑貨も多くおいてあるよ〜というのがまだまだ認知されてないので、これからもどんどん宣伝頑張ります。近所のコンビニの定員さんにも「見ましたよ〜」とお声をかけて頂いて、あぁ、いつも弁当買ってるな、と思われてるかしら、とドキドキもしました(笑)。

 

あったまる3日間で作ったスープは、オニオンスープとコーンクリームスープとミネストローネの3種類に、更におしるこを作りました。実際は私の母がおしるこを作ってくれたのですが。

一番人気はオニオンスープで、お客様に作り方を聞かれたのも一番多かったです。

ポイントは生姜を入れることなんですよね〜。オニオンスープに生姜ってすごく合います。そして、身体があったまってポカポカになるスープでした。

 

そして、美味しい話が続きますが、先日の薪ストーブで料理教室で大好評だったチョコレートブラウニーですが、階上町の道仏公民館で、このメニューが親子クッキングとして、開催されることになりました〜。

 

講師は同じく私の同級生石岡裕子先生♪うちでやったイベントが好評で、階上教育委員会の方からまた是非階上町でもやってほしいということで石岡さんにお声がかかったのでした。ほんっとに焼きたてのチョコレートブラウニーは美味しいんですよ〜!混ぜ方とか、粉の古い方とか、ちょっとしたコツで全然仕上がりが違って美味しくなります。けどとっても簡単なので、是非参加して欲しいなぁと思います。

 

未就学児から参加できる料理教室ってなかなかないと思うのですが、これはなんと未就学児から参加でき、小学生までとありますが、実際は小学生のお子様も参加OKだそうなので、是非この機会に参加されてはいかがでしょうか?私も3歳と5歳の息子と一緒に参加予定です。

 

まだ定員は埋まっていないようなので、ご興味のある方はお早目にどうぞ。

 

当日は、午後から親子映画の上映会もあるようですよ〜♪

 

 

author:野原スタッフ, category:料理, 14:58
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薪ストーブでチキンの丸焼き

初めまして。野原の川上恵です。

ブログでのご挨拶が遅れましたが、今年の4月から野原で働いています。

それまでは東京のレコード会社で19年間音楽の仕事をしていました。全く違う仕事に就いたわけですが、こちらのブログでは、そんな初心者の私がお客様目線に立ち、薪ストーブや薪についての疑問などを一緒に解決していきたいと思います。

悪戦苦闘しながら薪ストーブの知識を身に着けていく様子をせきららにつづっていきますのでどうぞお付き合い下さい。そして、初めて薪ストーブをつける方の参考になれば嬉しいです。初回なので少々長いですが、最後までどうぞお付き合い下さい。

 

やはり楽しく薪ストーブについて勉強するには、美味しいものを食べれるというのがいいですよね。ということで、いきなり「チキンの丸焼き」に挑戦してみました。「チキンの丸焼き」ってなかなか家庭では作らないと思うのですが、薪ストーブのあるお家では、いとも簡単にできちゃいます。薪ストーブで料理というのにもあこがれて購入したお客様でも、暖をとるのに使うのみで、料理もいつかやろうやろうと思いながらまだチャレンジしてないというお話を聞きました。

そりゃあもったいない!ということで、実際に素人の私が本当に簡単に作れることを証明してから、お客様におすすめしようと思い立ち、薪ストーブだからこそ作れる料理=今年のクリスマスにすぐ挑戦できる「チキンの丸焼き」に挑戦することにしました。

 

さて、いきなり結論からですが、チキンの丸焼き大成功でした!

何故結論からかといいますと、実は途中の写真撮り忘れました〜〜〜!すみません・・・。

 

下ごしらえとかでてんぱりすぎて、全部終わってから気づきました( ;∀;)。。

 

11月12日(日)にうちのお店で薪ストーブイベントをやるので、そこで改めてチキンの丸焼きや、ピザ、ポトフ、さつまいもやりんごや、クッキーや、、、といろんな料理作ります。薪ストーブで作る場合は温度とかポイントがあるので、簡単なコツをお教えします。イベントの詳細は近日中にこちらでお知らせしますのでお気軽にお立ち寄りください。参加自由の無料イベントで、東京からバーモントキャスティングスのポール社長をお迎えする予定です。

ポールキャスナ―氏のエッセイはこちらから

http://fireside-essay.jp/paul/

薪ストーブ料理の腕はプロ級で、こちらのエッセイにもたくさんの美味しそうな料理写真がアップされています。見ているだけでよだれが出そうなお料理から当日は何を作って下さるのかもお楽しみに。みんなで楽しく料理をしたり、薪ストーブについての知識を深めるイベントにしたいと思っています。

 

一応、せっかくなので今回初挑戦した私のコツと、私が感じた大変なことをちらっと書かせて頂きます。

 

まず、チキンは一前の晩から下味をつけて冷蔵庫で寝かせ・・・ませんでした。下味をつけて1時間でできるメニューをクックパッドから探し、それでやってみたのですがここは薪ストーブの力でしょうか、ふっくら味も最高い美味しいチキンの丸焼きができました。塩コショウそれに、ローストガーリックという市販のガーリックパウダーみたいなやつをもみこんで1時間冷蔵庫で寝かせ、すぐさま焼きました。チキンのお腹には、ジャガイモを下茹でしたやつと、玉ねぎ、にんにくを生のまま入れました。といいつつ、ジャガイモは茹でたことをすっかり忘れ、下茹でではなく、しっかり茹で上がってしましたが。まぁ、そんなことも気にせずおおざっぱにできるのも薪ストーブ料理の良いところですね!

 

使った薪ストーブはバーモントキャスティングスの「アンコール」

黒い鍋は、ダッチオーブンといってLODGEのオリジナルフィニッシュ10インチを使いました(今は作ってないそうです)。

 

炉内に入れた時のダッチオーブンの温度は230度くらいでした。(外からポインターみたいなものを当てて、温度を測れるグッズがあるのです。)それで1時間入れただけで出来上がりました。取り出した時、食材に刺して中の温度を測るものがあるのですが、中が75度なら火が通っているということです。実際に測ってみたら67度でした。ちょっと低いかな?と思いながら切ってみたのですが、チキンの中までちゃんと火は通ってました。ゆでたジャガイモも、生のたまねぎも良い感じでしたが、生のにんにくがちょっと火が通ってないところもあったかもです。やはり75度まで待つのが確実かもしれません。お腹に詰めた食材には下味をつけてなかったので、何の味もしませんでした(笑)。

 

そんなこんなで料理は美味しくできたのですが、今回、ダッチオーブンから熱々の料理を取り出すのが一番の壁でした。

チキンをダッチオーブンに入れて炉内に入れるところまでは問題なかったのですが、1時間ほど火を入れ、200度以上ある熱々のダッチオーブンをどうやって取り出すの???画像を見るとわかると思うのですが、持ち手も鍋から少しだけしか出てないし、これは熱そう!と躊躇しました。ベテランスタッフに聞いたら、専用の革の手袋をしてダッチオーブンを出し入れしているそうです。出した時に、熱いものを置けるような場所をちゃんと事前に準備してから「さっ!」っと一瞬で外に出すそうです。実際は怖くて夫に頼んだのですが、主人曰く「めっちゃ熱かった!」と言ってました。手袋を2重にしたら良いのかな?

かなり重いダッチオーブンを炉内に手を入れて出すって勇気いりますよね〜〜〜!

素人の私からすると、この時点で尻込みをして、次からはチャレンジのハードルあがるなぁと感じました。慣れてくれば、手袋でさっと出せるんでしょうか。

 

ということで、次は持ち手がフライパンのようについているLODGEの「コンボクッカー」という調理道具で挑戦してみようと思います。今回は、チキンが丸々入るかどうかを重要視して、取り出す時のことまであまり深く考えずに調理道具を選びましたが、今回使ったダッチオーブンの良さって、アウトドアで使う時に取っ手を持ち上げれられる便利なところですよね。今更気づきました。炉内だと素人には厳しかったです。きっと初めて使う人は私のように、取り出すときあっ!ってなる人もいるかもしれませんので参考までに。(そんなどんくさい人いない?)

下記がLODGEのコンボクッカーの画像です。

炉内で使う調理道具の参考にしてみて下さい。実際にも、この調理道具はお店でもよく売れています。

11月12日(日)はこういった薪ストーブアクセサリー類も特価で販売するタイムセールの時間帯があるようなので、そちらもお楽しみに♪

川上恵

author:野原スタッフ, category:料理, 15:30
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