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11月12日イベント報告

この日のイベントのために、事前に薪ストーブで果物のチップス作りをしていました。

 

バーモントキャスティングスのアンコールにはミトンラックがあるので、それにこうしてりんごの芯をくりぬいて、輪切りにしたリンゴを干しておきます。厚みはお好みで。今回少し厚めにしてみました。

 

 

できあがるとこんな感じ。

 

翌日には大体こんな感じになりますが、もうちょい置くともっとぱりぱりになります。リンゴはこうして乾燥させると甘みやうまみがぎゅっと濃縮され、とても美味しいりんごチップスになりますよ。しなっとしたのが好きな方は、この段階で食べても美味しいです。

今回、みかんときゅういにも初挑戦しました。

 

 

 

(乾燥した写真撮り忘れてしまいました〜!次回試した時にブログにアップしますね)

野原では、ストーブの上にクッキングスタンドなどを置いてその上に、ホームセンターで買った網を載せ、そこにフルーツを置いて乾燥させています。

 

みかんは甘みが濃縮されてとっても美味しかったです。それに、乾燥させている間、みかんの甘い香りが店内に広がって、まるでミカンアロマを焚いているような良い香りがしました。

きゅういは、酸味が濃縮されて一口目がとっても酸っぱく感じたのですが、後からきゅうい本来の甘みもきて病みつきに。とっても身体に良いチップスになりました。

 

ちょっとだけ焦げたのもありましたが、イベント当日は用意したチップスがすべてなくなり、もっとたくさん作っておけばよかったと後悔しました。また、12月2日にイベントがあるので、今からチップス作りに励んでおります。

 

当日は、私の友人の旧姓木戸さん、現石岡さんが作ってくれたチョコレートブラウニーとりんごのクランブルも出しました。りんごのクランブルにはアイスを添えて出しました。これも、取り分けた写真を撮り忘れましたが、焼きあがった時の写真を載せておきますね。写真下手ですね・・・。もっと腕磨きます!

 

りんごのクランブル

 

チョコレートブラウニー

 

ポトフ

 

このほか、ポールさんがミニ薔薇しゅうまいと、ミニアップルパイを作ってくれました。

どちらも、バーモントキャスティングスの灰受け皿で作れる料理です!

なので、炉内でチキンを焼き、ストーブトップでポトフを煮込みながら、灰受け皿で料理をしました♪

本当薪ストーブって素晴らしい!

 

肝心の料理写真ですが、この頃には撮る余裕がなく・・・。

詳しい作り方は、こちらをご覧ください。ファイヤーサイド内、ポールさんのブログです。

「ボーモントキャスティングス、灰受け皿料理入門編」

http://fireside-essay.jp/paul/country/4074.html

 

また、続きをお楽しみに〜

 

川上恵

 

author:野原スタッフ, category:イベント, 10:57
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