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ウエディングケーキ土台

こんにちは。

9月から11月にかけて、野原に幸せなオーダーが立て続けに入りました。

それは「ウエディングケーキの土台」にする丸太が欲しいという、野原では初めてのオーダーでした。

そして、作ったのはこちら

 

この土台をお探しだったお客様は、ちょうど来店した際、キンドリングクラッカーという薪割りグッズを見て、その土台に使われている丸太だけを手に入れることは可能ですか?と聞いてきたのでした。

こちらが、キンドリングクラッカー

 

キンドリングクラッカーは、焚き付け作りに便利な薪割り用品なんです。

発明したのは、なんとニュージーランドの12歳の女の子!

お母さんを助けるために開発したという心温薪割りお助けグッズなのです。

子供でも女性でも、写真のように上からハンマーで叩くだけで簡単にスパーンッ!と薪が割れますよ。

(かなりストレスも発散になります笑。)

本来、下の丸太は商品としてついては来ないのですが、野原では丸太を格安で販売し、商品を固定するサービスも行ってます〜。

 

そうそう、話を戻して、お客様によると、今度結婚式をするのに、奥様が自然な雰囲気の中で結婚式をしたいとのことで、ウエディングケーキを載せる本物の木を探していたのだといいます。

そりゃあ、そんなおめでたい話を断る理由なんてひとつもない!ということで、手仕事の匠、米内(よない)さんが実際に木を切るところから、やすりをかけるところまで心をこめてやってくれました。

こちらが米内さん。

 

写真、ぼけちゃってますね・・・(笑)。下手ですいません。

米内さんは、「こういう薪ストーブグッズないかなぁ?」っていうものを、オリジナルでさささっと作れっちゃう職人です。今度、米内さんのアイデアから生まれた野原便利グッズを紹介しますね。

 

ウエディングケーキ土台は野原で初のオーダーでしたが、本番は奥様の「自然の中で結婚式をしたい」という望み通りケーキも本物の丸太を使って素敵なパーティーになったとのことでした。

その時の写真を送って頂きました。それがコチラ!

めっちゃめちゃ可愛いウエディングケーキ♪色がカラフルでPOPなのもとても素敵です♪

土台作りで、幸せのお手伝いができたと、スタッフ一同とても嬉しくなりました。

 

そしたらなんとその2週間後にもまたオーダーが!こちらのお客様はそんなことつゆ知らず偶然お問合せ下さったようで、またもや土台2合目の発注が!

生木は乾燥させないとかびが生える場合もあるので、渡す前には薪ストーブの前で乾かし、そういった注意点をお伝えして販売させて頂きましたが、ウエディングケーキの土台にするってアイデア素敵だなぁと思いました。

そして、3件目。東京でデザイナーとして活躍する株式会社15DESIGNの石谷 唯起子さんからのオーダー!まだ小さい女の子2人のお母さんでもあり、女社長としても活躍する彼女は、ママ友なんです。そんな彼女から、丸太を探しているという相談があり、3種類の大きさの土台を用意してみました♪
この素朴な丸太が彼女の手によって素晴らしいウエディングケーキ土台へと変貌したのです!
こんな素晴らしいウエディングケーキ土台に!
テーブル装飾などもすべて石谷 唯起子さんが手がけているのですよ〜。新郎新婦の笑顔も最高!
デザイナーの石谷さんは、天然原料のみ、天然香料のみの石鹸からうまれた無添加の石鹸洗剤”Atelier Muguet”のプロデュースもしており、「THIS__」というショップも出していますので、是非こちらでチェックしてみて下さいね♪
今後薪ストーブの野原が、ウエディングケーキ土台屋さんも始めちゃったりして???
偶然にも立て続けに3件ウエディングケーキの土台発注があったというお話でした。
(有)野原 川上恵

 

author:野原スタッフ, category:日常, 17:06
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